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デス・ストランディング プレイ日記⑤ 上司の無茶振りにも負けるなサム

今回はエピソード7のみです。とある荷物をハートマンという人物の研究施設まで運んだところからスタート。

 

前回の記事はこちら。

www.alo-tt.com

※ストーリーのネタバレ…イベントシーンの詳細は省いており核心には触れていませんが、メインストーリーに関わる依頼の内容などには触れているのでご注意ください。 

 

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◆ハートマンは気さくで親しみやすく、それでいてとても優秀な研究者ですが、

 

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21分ごとに心停止をし、3分ビーチ(死者の世界)をさまよいまた蘇生するというとんでもない特異体質の持ち主。

いやそれ……キツない………? アニメの1話でさえまともに見れないじゃん…

本人は「食事や排泄など、生きていくのに必要な行為はほとんど21分もあれば済む」って言ってるけど、盛大に腹壊したら完全に終了では?

 

◆ここからは西の最果て・エッジノットシティ[K8]を目指すための道のりです。まずはそのための中継拠点を復活させるために、地質学者古生物学者をまず繋ぎ、その後エボデボ学者のところへ行くよう命じられます。

 

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ダイハードマンは簡単に言ってくれるけど、近いほうの地質学者でも運ぶべき荷物は20kgあり、遠いほうの古生物学者はちょっとでも衝撃が加わると爆発する反物質を80kg運べという依頼なのでなかなかキツそう。荷物だけで100kgもとられてしまうと他の物資(梯子とか建設装置とか)はろくに運べないので。しかも両方とも相変わらず雪山。

でも地形的にいっぺんにこなしたほうが明らかに効率がいいので、両方受注して最小限の荷物で臨みます。

 

◆まずは近い地質学者から。途中でちょっとBTは出るけど、そこまで難所はありません。最後のほうでホワイトアウトもまた起こったけど、一度経験してるからそこまで焦らず。

 

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難所がないからといって死なないかというと別問題なんですけどね。このゲームではじめてゲームオーバーの画面見ました。

(横着して適当に崖を登ってたら普通に落ちて反物質爆弾が爆発した)

 

ちなみにBTやミュールに殺られても、甚大なダメージを負うだけでゲームオーバーにはなりませんが(サムは復活できるので)、荷物が全損すると一発アウトのようです。

 

◆明らかにヤバそうな赤いBTをはじめて見てちょっとビビる。

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近づかなかったら何も起こらなかったけど、何だったんだろう

 

◆地質学者のところへ無事着いたあとは古生物学者のところへ。「慎重に運ぶ必要がある」ってこと以外はこちらもそこまで難所はなく、思っていたほどは苦労せずクリア。

 

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ジップラインを下りた後直立で雪に埋まるサム

 

「依頼No.60 有毒ガス地帯からアンモナイトを回収」「依頼No.61 タール採取装置を回収、アンモナイトと共に、エボデボ学者へ届ける」も特に問題なく達成。

No.61のほうはBTの座礁地帯で散らばった荷物を4ケース回収するというものでちょっと時間はかかったけど、この手の依頼は臍帯切りを覚えたことでだいぶ楽になったと思います。

 

◆もう一度ハートマンのところへ戻りイベントを見た後、いよいよカイラル通信を西までつなぐための大仕事「依頼No.62 カイラル通信の中継拠点を修復せよ」に着手。

 

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150kgの中継拠点修復ユニットを、雪を超え山を越えたカイラル通信中継拠点へ運べという依頼です。ダイハードマンは「これまでで最も困難な配送になるだろう」って言ってました。それ聞くの3回目くらいな気がする。

 

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ちなみにこれらの赤いアイコンは

「ミュールも出るしBTも出るし急勾配だし崖もあるし落石もあるよ」という意味です。

 

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最後の大仕事を前に気合いを入れるサム

 

◆150kgもあるのでまずハートマンの施設を出るところから悪戦苦闘。フラついてまともに歩けないのでいったん引き返してフローターに乗せていこうとするも、

 

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フローター持ってるとジップラインが使えないことに気づいてもう1回引き返してまた荷物の取捨選択をしたり…。(途中までジップラインの経路がすでにできていたのでどうしても使いたかった)

 

結局フローターは使わずになるべく装備を少なくして再出発。

なお装備はパワースケルトンではなくパイルスケルトンを使用しています。パワースケルトンだと装備できる数が減るのが嫌。

 

◆途中温泉に入り満足げなサム。 

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ゲームで回復ポイントとして温泉が出てくるのはよくあるけど、バッテリーが回復するとは新しい。

 

◆荷物を減らして再出発したって書いたけど、やっぱりめちゃくちゃフラついて移動しづらいので他人のトラックを拾って行けるところまで行くことに。

 

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どこで調達したかは忘れてしまったけど、近場の拠点かセーフハウスかだと思う。

 

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どう見てもトラックで行く地形ではないけれど、案外行けます。デスストは結構ゴリ押しに優しいゲームです。

 

◆ここまでは荷物が重いこと以外は特に何もなく、火山帯の綺麗な景色を楽しんでドライブしていたけど、ダイハードマンもああ言ってたし、このままあっさりゴールできるわけもないよね。

 

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というわけでミュール、というかテロリスト戦です。もうゴム弾でちょっと弾けば素材をくれるあの頃のミュールさんたちには会えないんですか?

もしかしたら前のテロリスト地帯みたいにうまいことすれば回避できたのかもしれないけど、見つかっちゃったものは仕方ない。

 

 

荷物の保管庫代わりにできるという点で、無理やりでもここまでトラックで来たのは大正解でした。

 

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まあまあの出血を経たうえで撃破。

基本的にアサルトライフル[Lv.3]を愛用しています。

 

◆終盤はおなじみのいい感じのBGMが流れるのを聴きながらドライブを謳歌し、いよいよ目的地のカイラル通信中継拠点へ到着します。

 

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わあ! ボス戦がしやすそうなフィールド!

 

もう絶対出るだろ わかってんだよこっちは

 

カイラル通信の拠点をつなぐことは無事成功するも、今度はタールベルト(上の画像の左に広がっている、タールという物質でできた湖のようなもの)を渡る方法を考えてくれ!とダイハードマンに言われる。

急に丸投げされたけどどうすれば?と思っていると、これまで出会ってきた拠点の人たちから

 

「とあるポーターがBTに襲われたとき、地面から湧いてきたタールから岩とか建物とかが出てきたことがあるそうだ」

「過去にあった建物や街がタールの中から浮上してくるという話や、タールに浸食される前の地形が復活したという話があるの💦」

 

という露骨にヒントっぽいメールが届く。

 

BTに襲われるとタールから岩や建物が出てくる…タールからは「過去」を呼び出すことが可能…

 

なるほどBTにわざと捕まれってことか!(名推理)

 

実際にタールベルトのほうへ近づいてみると時雨が激しくなり、いかにも出そうな雰囲気になります。よ~しいくぞ~

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戦地に飛び込む前に鼓舞してくれる先人が残した看板たち

 

◆BTにわざと捕まって飲み込まれると、予想通りタールの中から建物など過去の地形が出現。それらを橋代わりにしてひたすら直進します。

といっても、

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すぐ近くで活きのいい大型BTが大暴れしているので穏やかに渡れるはずもありません

 

なんとかBTをかわし・・・

 

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気を抜いたらすぐにタールに飲み込まれていく足場を必死に渡り・・・

 

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うっかりタールに落ちるとギャン泣きするBBを必死にあやし・・・・・・

(そんな頻繁にあやさなくても多分大丈夫だろうけど、BBが泣いてると心が痛くなるのであやさずにいられない)

 

ほうほうの体でなんとかゴールへ・・・!

 

今までわりと「倒したほうが早えわ」の精神でやってきたけど、さすがにこのBTは倒す必要ないだろうと思いガン無視して走りました。

(ただ途中四方をタールに囲まれてどこにも移動できず困った場面があり、そのときだけは何かしらBTを刺激したほうがいいのかと思って血液グレネードを1~2発当てたような。結果地形は動いたけど、それでよかったんだろうか)

 

自分でもよくわからないけど、なんか死ぬほどヤバい状況のなかサムが必死に走ってるのが妙にウケてしまってこのイベント中ずっと笑ってた。

 

ゴール地点に到着するとイベントに入り、エピソード7は終了です。

 

ここまでなるべくストーリーのネタバレはしないように書いてきましたが、エピソード8からは物語が大きく動き出し、展開の本筋に触れずに日記を書くのが難しくなるので、次回からはネタバレ全開になる予定です。