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デス・ストランディング プレイ日記④ テロリストにはもう会いたくない

前回の記事はこちら。

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※ストーリーのネタバレ…イベントシーンの詳細は省いており核心には触れていませんが、メインストーリーに関わる依頼の内容などには触れているのでご注意ください。

 

 

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エピソード6

◆BBの調子が悪く、「メンテナンスのため」ということでサムからBBが引きはがされてしまう。

すでにBBにはっきりと愛着を抱いており、「俺を忘れるのか?」と露骨に動揺しているサムが愛おしい。

 

◆ダイハードマンが何やらサムと話をしたいということで急にサムのシャワールームに入ったかと思うと… 

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急におっさんとおっさんがシャワールームで密談するというよくわからないサービスシーン(?)が展開されて顎ちぎれるくらい笑った。サム、接触恐怖症だから死ぬほど嫌そう。

今後につながる結構大事な話をしていたんですが、1個も頭に入ってこなかったですね。

 

「依頼No.47 ロボット工学者へ高反発スプリングを届ける」について

雪山を通る依頼で、途中にBTが出没。雪山という足場の悪い環境で避けながら進むのも面倒だし、カイラル結晶も欲しいのでわざと捕まって倒すことに。

・・・が、その後に起きた出来事がデススト始めて以来一番ストレスたまったかもしれません。

 

①BTが2体出るという想定外の事態により1回目はあっけなく死ぬ。

②気を取り直して2回目。高所からライフルを撃ちこみまくって勝つ。やったー!

③持っていた荷物が下のほうに落ちたので回収しようと戻る。

(※BTにわざと捕まるとだいたい荷物が落ちる&BTに引きずり回される形で結構な距離を移動させられる)

④回収した後でもう一度同じ山道を登ったらもう1回BTに遭遇する。

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え・・・?1回死んでもう1回挑戦してやっと2体も倒したあの努力は・・・・・・???

もうこの時点でBTへの武器を使い果たしていたので2度倒す力はなく、一応やってみたけど普通に死にました。

 

BTにわざと捕まると荷物が落ちる&勝手に移動させられる仕様なのに、ちょっと荷物を取りに引き返しただけで3分も経ってないのに再度BTが出てくるというのはあんまりでは・・・。ミュールは一度倒したらしばらく出てこないのに。

このときは荷物を回収しに下へ降りる前にセーブしていたので、そのデータから再開して荷物は諦めて進むことにしました。セーブしてなかったら泣いてた。

 

◆素材が余ってたからK7北中継ステーション周辺の国道を復旧したんですが、このときも似たようなことが。

ここは通ると必ずBTが出るので、資材を積んだトラックで通過することができません。そのためいったんトラックから降りて頑張ってBTを倒すも、トラックの元まで引き返してもう一度進もうとすると再度BTが出現。どうしろと。

ちょっとこのシステムはなんとかしてほしいな~。

 

◆しばらくマウンテン・ノットシティ[K7]周辺の医者や登山家、カメラマンのあたりをウロウロすることになります。雪山なので本来は移動が大変なはずだけど、先人たちが建ててくれたジップラインがいくつかあったおかげでかなり楽でした。

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登山家周辺のめっちゃ良い位置にあったジップライン

先人たちのジップラインにうまく繋がるように自分でジップラインを建てていくのも楽しい。

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光るラインは他のジップラインにつながっているということ

 

◆登山家の依頼を受けてカメラマンのもとへたどり着くと依頼が発生。

 

カメラマン「亡くなった父のカメラを回収してほしいんです!テロリストから

 

絶対に嫌なんだが???(テロリストにトラウマ持ち

 

でもこれストーリー上必須依頼なのでやるしかない。

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R1でミュール(テロリスト)のセンサーをかき消すのはいまだにタイミングがわかりません。そろそろだなっていう頃合いになったらずっとR1を連打してる。(案外これで成功する)

 

なんとかスニーキングしながら進むと対象のカメラを持っているやつを発見。

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でも隠れながら近づくのは限度があります。どうやってカメラを奪うか・・・。

 

1回目は物は試しと思いこの位置から電磁スタンボムを投げ込んでみたんですが、即効で他のやつらにもバレて(当たり前)死ぬほど撃たれて死にました。安直な行動ダメ。

 

で、2回目はちゃんと考えました。

 

①敵から見られていない隙を狙って足場にロープを打ち込んでそっと降りる

②降りたとこの草むらに隠れる

③背後からにじりよってストランドでターゲットを拘束して荷物を奪う

 (これなら騒音が出ないので周りのやつらに気づかれない)

④同じロープをのぼって華麗に退散 

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右のほうで倒れてるのがターゲット

詰まるとわりとすぐ攻略見ちゃう良くないゲーマーなんですけど、このときは攻略見ないで自分で考えてクリアできました。それも戦わずに。やっぱり平和的な解決が一番。

 

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まあ帰り道で見つかって死ぬほど撃たれたんですけどね。血の気の多いやつらばっかりかよ。

仲間が倒れているのが他の連中に見つかるとダメみたいです。

 

◆登山家への配送依頼(指名なし依頼)をこなして評価を上げたらサムの帽子とサングラスの色を増やしてもらえた。 

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やったぜ。

 

こういうことがあるから指名なし依頼も本当はやったほうがいいんだろうな。

 

◆「依頼No53 スピリチュアリストへ発掘された石片を届けろ」について

道中ホワイトアウトが発生。 

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全然前方が見えない。そのうえ風の音も本当にその場にいるかのごとく轟音で鳴り響き、コントローラーも震えるしでものすごい迫力だった。エピソード6まで来てもまだまだ出てくる「過酷な道」のバリエーション。

 

エピソード7

マウンテン・ノットシティ[K7]近くの小屋でデッドマンと合流しようとしたところ、エピソード3の終わりと同様の嵐に巻き込まれてしまい、昔の戦場へとたどり着いてしまったところからスタート。

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およそステルス性能に欠けている色合い

◆わかっちゃいたけどある程度進むとまたあの「謎の男を倒せ」が発生。やめてよ!このゲームで人殺したくないよ!

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当たり前だけど前のときより強くなってるし、やっと取り戻したBBは自家中毒寸前に陥るしで大変だった。難易度EASYだからギリギリなんとかなってる。

 

◆アメリもダイハードマンもいまいち何考えてるのかわからないけど、デッドマンは多分悪いやつではないような気がする。BBをちゃんと守ってくれててサム同様見直した。

 

エピソード7は短くて、この後ハートマンという人物のところへとある荷物を運んで終了。

もうそろそろ目標であった西海岸へたどり着きそうですが、エピソード15くらいまであると聞いているのでまだまだ終わらなさそう、というかようやく折り返しという感じのようです。

 

 

⇒プレイ日記⑤はこちら

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